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【お客様鑑定事例】小惑星(キロンやリリス)から見るご縁|推し様とのシナストリー

【お客様鑑定事例】推しとの相性|キロンやリリス(小惑星)のシナストリー

こんにちは、ひよひよ子です。

先日、推し様とのシナストリーを見させていただいたC様(仮名)の事例をご紹介させていただきます。

C様は元々占星術に詳しいお方だったのですが、客観的に鑑定してほしいという理由でご縁をいただきました。

🌟C様、掲載のご快諾をありがとうございます🌟

リリスやキロンのアスペクトを含めた鑑定をご希望とのことでしたので、今回は小惑星にも注目しながらホロスコープを見させていただきました。

本記事では、深いご縁がわかるシナストリーのアスペクトたちをご紹介します。
皆さんの推し様との間にも同じ組み合わせがないか、ぜひ探してみて下さい。

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C様のMCに、推し様のリリスとキロンが合

まず特に目を引いたのが、C様のMCに推し様のリリスとキロンが重なっている配置です。

MCは社会的な方向性や使命感、「この人生で何を目指していくのか」を示す重要なポイント。
そこにリリスとキロンが合になる場合、この出会いは単なる好意や憧れにとどまらず、人生の価値観や進む道そのものに影響を与えるご縁であることが多いです。

また、キロンは癒しと痛み(コンプレックス)をあらわす小惑星。
推し様との関わりを通して、C様自身も気づいていなかったテーマや才能に触れることになります。MCとのかかわりがあることで、人生においての「痛み」を推し様が癒してくれたり、またはそのコンプレックスを引き出すこともあるでしょう。

一見すると苦しさを伴うように感じられる瞬間があったとしても、それはC様がより自分らしく生きるための軌道修正であり、本来の才能や可能性を目覚めさせるための重要なきっかけとなります。

そしてリリスは、抑えてきた本音や抗えない魅力を意味します。
理屈では説明できない引力が働き、「なぜか心の奥が揺さぶられる」感覚を生みやすい配置です。

上記の組み合わせは、時間が経つほどに意味が深まっていくタイプのご縁と言えるでしょう。

月同士がスクエア(だからこそ、違いに惹かれる)

お二人のホロスコープでは、月同士がスクエアを形成しています。

月は感情の反応や安心のポイントです。
この月がお互いにスクエアの場合、感情の動き方や求める安心感にズレが生じやすく、すれ違いや戸惑いが起きることもあります。

ただしこの配置は、
「分かり合えないからこそ気になる」「違うからこそ惹かれる」
という強い引力を生み出すことも多いのが特徴です。

感情面でのつながりが簡単ではない分相手を理解しようとする姿勢が育ち、
関係が深まるほど学びの多い相性となります。

C様の7室に推し様の月が入室(月同士スクエアが緩和)

月同士スクエアの緊張をやわらげているのが、C様の7室に入室している推し様の月です。

7室はパートナーシップや対人関係の部屋。
そこに相手の月が入ると、「この人は特別」「心を許せる存在」という感覚が生まれやすくなります。

感情のズレがありながらも根本的な安心感が保たれるため、一方的に辛くなる相性にはなりにくい配置です。

ホロスコープはひとつのアスペクトではなく複合的に見るものなので、
このように他にカバーできるアスペクトがあれば、ハードアスペクトが多くてもご縁や相性の良さが際立ちます。

C様の太陽に、推し様の木星がゆるくセクスタイル

さらに、C様の太陽に推し様の木星がゆるくセクスタイルを形成しています。

木星は拡大と恩恵の天体であり、この配置があると、相手の存在が人生の追い風になりやすいです。

推し様の言葉や存在がC様に自信や前向きさを与えて、「自分らしくいていい」と思わせてくれるでしょう。

物質的にも豊かになる相性なので、金運もアップするかもしれません。
C様の生き方そのものを肯定してくれるので、推し様のメッセージによってお仕事にも良い影響があるでしょう。

推し様の月に、C様の土星がトライン

推し様の月に対して、C様の土星がトラインを形成しています。

この配置は、感情を安定させ関係を長く続ける力を持つ相性です。
長期的なパートナーにも打ってつけの相性といえます。

このアスペクトがあることで、C様は推し様にとって、どこか安心できる存在、
現実的な視点を与えてくれる存在として映りやすい
でしょう。
C様のアドバイスに少し厳しさがあっても、推し様は「その通りだな」「もっとしっかりしなくては」と前向きに捉えられます。

落ち着いた関係になれる素敵な相性です。

C様のASC付近に天体が集中

推し様の太陽・天王星・水星が、
C様のASC付近に集中している点も非常に印象的でした。

ASCは第一印象や生き方。ここに相手の天体が重なると、
その人と出会うことで「本来の自分」が引き出されていきます。

推し様は、C様の殻を自然と壊し、自由で素直な魅力を表に出してくれる存在と言えるでしょう。C様の魅力が一層引き出される素敵な相性です。

太陽と天王星の相互ソフトアスペクト

お二人の間には、
太陽と天王星のソフトアスペクトが相互に形成されていました。

この配置は、「この人と出会って世界が広がった」と感じやすい相性。

お互いが新しい価値観をもたらしてくれるお相手として映るでしょう。
固定観念が壊れ、選択肢が人生に増えていくご関係です。

C様のASC付近に推し様の水星

さらに、C様のASC付近に推し様の水星が重なっているため、
言葉のテンポや会話の感覚が合いやすい相性でもあります。

月同士スクエアによる感情のズレも、会話を通して調整しやすく、
誤解が大きくなりにくい点は大きなメリットです。

価値観の違いを会話でカバーできる相性となります。

お互いの冥王星が強くかかわっている

この相性では、冥王星の影響も非常に強く出ています。

お二人の冥王星アスペクト
  • C様の太陽に推し様の冥王星がゆるくセクスタイル
  • 推し様の太陽にC様の冥王星がゆるくセクスタイル
  • さらにC様の月には、推し様の冥王星がタイトにスクエア

上記はすべて、「特別な存在として心に深く残る」配置です。

理由は分からなくても、気づけば意識してしまうような
簡単には手放せないご縁を示しています。

一目惚れと強い吸引力を生む、金星・太陽・冥王星

異性としての相性も非常に強く出ています。

C様のASCに推し様の太陽が合。これは一目惚れを起こしやすい配置です。

ASCは第一印象や「出会った瞬間に相手にどう映るか」を示す場所。
ここに相手の太陽が重なる場合、太陽側(=推し様)がASC側(=C様)に強い印象を抱きやすい配置となります。

一方でC様もASCに推し様の太陽が重なることで
自分の魅力をまっすぐに受け取ってくれる相手、自分らしくいられる存在として推し様を認識しやすくなります。

さらに、C様の金星に推し様の太陽・天王星がトライン。
こちらも言わずもがな、一目惚れ相性です。お互いの魅力を一気に引き出し合います。

金星は「恋愛感情」「ときめき」「好意」を司る天体。
そこに相手の太陽がソフトアスペクトすることで、
C様は推し様に対して異性として自然な好意や親しみを感じやすくなります。

加えて天王星が関与しているため、そのときめきは穏やかというよりも
電流が走るようなビビッとくる感覚や、高揚感を伴いやすい点が特徴です。

お互いの魅力が一気に引き出される組み合わせと言えるでしょう。

加えて、恋愛面でも冥王星が強く出ています。

  • C様の金星に推し様の冥王星がセクスタイル
  • 推し様の金星にC様の冥王星がスクエア

この組み合わせは、非常に強い吸引力を持つ相性。

軽い好意では終わらず、心の奥にまで残るご縁となりやすいでしょう。

一目惚れ相性については、こちらの記事もご覧ください👇
シナストリー|あなたに一目惚れの相性

補足:トゥルーリリスとミーンリリスのシナストリー

鑑定では、基本的にトゥルーリリスを採用しています。

今回C様より、「ミーンリリスで見ると、自分の火星と推し様のリリスが合になっている」というご質問もいただきましたので、そちらも早速見させていただきました。

トゥルーリリスとミーンリリスの違い

リリスは、ひとことで言うと
「なぜか抗えない魅力」「理由のわからない惹かれ方」を表すポイントです。

好きになる理由がはっきりしていなくても、気づけば目で追ってしまう、頭から離れない。
リリスは、そうした理屈を超えた感情が動く場所を示します。

トゥルーリリスは、その惹かれが一気に表に出るイメージです。

出会った瞬間に強く意識してしまう、
なぜか一目で印象に残る、
突然感情が動く──
そんな即効性のある引力を見るときに使われます。

一方、ミーンリリスは、
もっと内側にある「もともと持っている魅力」を表します。

自分では意識していないのになぜか同じタイプの人に惹かれたり、
時間が経っても影響が残る惹かれ方を示すのがミーンリリスです。

C様のミーンリリスに推し様の火星が合

ミーンリリスに火星が重なる相性は、
トゥルーリリスと同様、出会いの段階から理由のない惹かれ合いが生じる配置です。

推し様はC様に対して言葉では説明できない魅力を感じやすく、
ふと目が離せなくなるような衝動的な引力が働くことがあります。

ミーンリリスは、本人も意識しにくい「無意識の魅力」を表します。
そこに推し様の火星が触れることで、本能的な関心や情熱が刺激されやすくなるのです。

関係が深まった場合、情熱が強く出るため、夜の相性にも良い影響があります。

一方で、火星のエネルギーが強まると
相手が気持ちを抑えきれず、独占欲や衝動的な態度として表れることもあります。

それほどまでに、互いに強い影響を与え合う相性と言えるでしょう。

まとめ

今回のシナストリーは、
ときめきだけでなく、人生に深く影響を与えるテーマを持ったご縁でした。

リリス(トゥルー・ミーン)、キロンなど小惑星まで含めて見ることで、
「なぜここまで惹かれるのか」が立体的に浮かび上がってきます。

ひよひよ子
ひよひよ子

もし皆さんの推し様とのホロスコープにも似た配置があれば、
そこにはきっと意味のあるご縁が刻まれているはずです。

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